1.1 では、まず品質と性能に重点を置き、 AWT(Abstract Window Toolkit) の主要な不具合を解決することを試みました。また、拡張の面においては、大規模な GUI 開発のために必要な、より優れた基礎構造の構築に着手しております。この中には、印刷用の API、簡単で素早いスクロール、ポップアップメニュー、クリップボード(コピー/貼り付け)、コンポーネント単位のカーソル、delegation ベースのイベントモデル、イメージ作成とグラフィックスの拡張、および国際化のための柔軟なフォントサポートも含まれております。さらに、AWT の Windows (Win32) バージョンは完全に書き直され、速度、品質および他のプラットフォームとの一貫性が向上しています。AWT ガイドバグの取り組み、例および最良の情報ソースへのリンクなど、AWT に関する最新の情報につ いては、AWT ホームページ を参照してください。